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新型コロナウイルス感染症で予防接種を迷っている保護者の方へ

予防接種は遅らせずに予定通り受けましょう。

特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。
お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせずに、予定どおり受けましょう。

なぜ、予防接種を遅らせない方がよいの?

予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。
特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るために、とても大切です。

また、地域によっては、1歳時の四種混合ワクチン追加と麻しん風しんワクチン1期の接種数がやや減少、3歳以降の麻しん風しんワクチン2期、日本脳炎ワクチン、二種混合ワクチンの接種数が例年よりも明らかに減少しているそうです。幼児期以降でも、推奨されている予防接種スケジュールを遵守することは、有効性や安全性を最大限確保する上で重要です。

予防接種に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?

当院では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。

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