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予防接種のお知らせ No.1 (三種混合、ポリオ、子宮頸がん)

①3種混合ワクチン(DPT)について

学童期以降の百日咳予防目的で、自費になりますが、推奨されています。

5歳以上7歳未満;就学前児の百日咳抗体価が低下していることを受けて、就学前(4種混合ワクチン4回目から6か月以上あける)の追加接種

11歳~12歳;百日咳の予防を目的に、2種混合の代わりに3種混合ワクチンを接種

 

②ポリオ(IPV)について

学童期以降のポリオ予防目的で、自費になりますが、推奨されています。

5歳以上7歳未満;ポリオに対する抗体価が減衰する前の就学前に接種

 

③ヒトパピローマウイルス(HPV;子宮頸がんワクチン)について

定期接種対象者;小学校6年生から高校1年生相当の女子(標準として中学校1年生)

海外ではHPVワクチンによる効果が続々と報告されています。報道されているワクチン接種後のいくつかの症状は、ワクチンそのものによるものではなく、接種時の痛みなどによる反応と考えられています。万が一重篤な症状が出た場合には、適切な診療が可能な医療体制が整っています。

(子宮頸がん;ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で起こります。20~30歳代の女性に増えており、年間約1万人がかかり、毎年約2800人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。若い女性のがんでは、乳がんよりも多くなっています。)

 

 

 

 

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