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ぜん息とアトピー性皮膚炎は関係あるの?

乳幼児期にアトピー性皮膚炎があるお子さんは、ぜん息になりやすいといわれています。

 

乳幼児期のアレルギーは、成長するにつれて、いろいろなアレルギー症状が出たり消えたりしていくことが大きな特徴です。これをマーチ(行進曲)にたとえて、「アレルギーマーチ」と呼んでいます。例えば、赤ちゃんのときに食物アレルギーやアトピー性皮膚炎になると、1~3歳ごろにぜん息になり、少し大きくなってからアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎になる、というケースがみられることがあります。もちろん、個人差もありますし、全員が同じルートをたどるわけではありませんが、アトピー性皮膚炎の赤ちゃんは4人に1人がぜん息になり、ぜん息の子の2人に1人はアトピー性皮膚炎があるか、以前になったことがあるといわれています。

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